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勉強における頭の良さ


頭の良さやポテンシャルが気になる方もいらっしゃると思います。LRIGHT ENGLISHが考えるポイントを一部ご紹介いたします。

1. 勉強法を問わない

「自分にぴったりの勉強法」でなくとも学力が上がる方は頭が良いです。言い換えると「勉強法のストライクゾーンが広い」ということです。

2. 学力を客観視できる

流行りの言葉で言うと「メタ認知」と言います。現在の学力がどのくらいか把握でき、得意分野と苦手分野を認識できていれば、自身にとって効果的な学習内容が見えてきます。

​3. 読解力

講義、参考書のどちらでも「説明されている内容はこういうことだよね!」と理解する力です。読解力が高いと学習効果も自ずと高くなり、効果を感じられるとモチベーションも保ちやすいです。

​4. 好奇心

世の中には「学習しようと意識しなくても、学習できている人」が少なからずいらっしゃいます。そのようなアンテナ感度の高い方は暮らしているだけで、そうでない方が勉強して得ている知識や訓練ができています。一言で言えば、知的好奇心を持っている方です。


5. レジリエンス

勉強は望み通りに理解できたり、覚えられたり、模試の成績が返ってくるとは限りません。落ち込むこともあるでしょう。そのような時に勉強習慣やもう一歩を踏み出せるかどうかがポイントになります。後から考えれば、「そこまで心配するほどでもなかった」という経験は勉強以外にもスポーツでもあるでしょう。


これらは英語に限らず、国語や数学、理科に社会も同様です。



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